上海空港のセキュリティについて(2018年1月20日)

上海空港(浦東、虹橋)の空港入館時のセキュリティチェックが強化されています。

入館時に手荷物検査と金属探知器によるボディチェックがありますので、早めに空港へお越しください

​搭乗ゲートに向かうセキュリティチェックも大変混雑しますので、搭乗手続き後速やかに出発ゲートに向かってください。ノートパソコンの確認とあわせて、機内持ち込み手荷物に入れるべき予備の充電用リチウム電池も確認されます。鞄類に入っている場合、係員より鞄類から出して現物を見せるように言われることがあります。

 

上海空港到着後、ターンテーブルより機内預け荷物を受け取り、出口に向かう際に預け荷物タッグとスーツケースについているタッグを端末でチェックされますので、預け荷物タッグは無くさないようご注意ください。

中国線では機内でのスマートフォン利用は機内モードであっても制限されます。写真を撮るため、音楽を聴くためという使い方はできません。使用しようとするとCAがすぐ注意しに来ますので必ず電源を切っておいてください。

​電波を発信しない状態でのパソコンやタブレット、電子ゲーム等の利用は上空飛行中であればOKです。